Whiteのふりーとーく

2004年10月後半

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Wiki/BBS


10.16

@馬鹿構想

Linux Zaurus上にWikiが欲しいなあと思ったがApacheとか動かすのはシャクなのでyapwにhttpdを内蔵してしまおうかとか馬鹿なことを考えた。今のところ考えただけ。

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10.18

@杜の奇跡6に行ってきました。

杜の奇跡6に行ってきました。同人誌売ってたというよりは、Pinky:st遊びをしに行ったという感じでしたが。ちうわけで、妙にバイオレントな構図が多い写真とか

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10.19

@「ロールプレイ」分類学(?)

なんか期待されているので(T)RPG用語における「ロールプレイ」について思うところを少々。むしろ私周辺の人々的には火塚さんちのたっちゃんのタスクのような気がしないでもないけれど。

_exさんところの議論はちゃんと抑えてあるかなー、という印象。でも形式の問題で読みにくいのでなんとなくまとめてみる。

_まずは歴史認識。(T)RPGというのは、SGの一派としてのアクチュアルシミュレーション(*1)から派生したもの、ということになっている。すくなくともD&Dはそういう系譜で産まれたものだろう。もう一方の始祖とも言える「トラベラー」の発祥はよく知らない(ぉ

で、元がSGであるからには当然D&Dもタスクプレイ(*2)するゲームだった(*3)。が、D&Dはその発生が「指輪物語ごっこ」のためのものだったことはおそらく疑いようがないので、自然「キャラクタープレイ(*4)」も行われるようになったのだろう。

日本においてはこれに拍車をかけたのが「読み物としてのリプレイによる紹介」(*5)だというのも、まあそうだと思う。しかしながら、日本国内だけでなくアメリカでもこのへんを逆手にとった「タスク=キャラクタープレイ」なゲーム(*6)が出てきたことには言及しておきたい。

_まあ、実のところ(T)RPGにおいては「ルール+GM(+シナリオ)」が「ゲームシステム」「ゲームデザイン」なのだ、という身も葢もない話があって。「熱血専用!」の原型が「パワープレイ」で遊ばれたセッションだった、とかはその筋では有名な話。結局ゲームを最終的に「デザイン」するのはGMなのです(*7)

_でまあ、人狼ってのは一義的にはタスクプレイをするゲームなんじゃないかとは思います(ルール)。しかしその上でどんなスタイルでやるかはその場のノリで決まること。とまあこないだ言ったことと同じ結論なわけですが。しかしまあ、リアルでやったらタスクプレイすらする暇なんてほとんどなかったけどなー。

_期待されてるかもしれない「超人ロック」の話についてはまたいずれってことで。

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(*1)「1ユニット=1人〜1小隊ぐらいの規模の、戦闘級〜戦術級SGだと思いねえ」という説明でわかる人は多分説明されなくても知ってると思う(--;

(*2)説明のために今適当に作った言葉なので、別の議論で使うときはちゃんと定義するように。

(*3)所謂「赤箱」収録のサンプルダンジョンの凶悪さとかがそれを如実に示している。ダンジョン入って正面の部屋に武器や防具を腐らせる能力を持つモンスターがいきなり鎮座しているって何事。

(*4)これも定義がいまいちなので使用するときは注意するように。

(*5)これとは逆方向(タスクプレイというかルールプレイというか)の紹介記事として「RPG千夜一夜」があったりもしたけど、スタイルの問題もあって主流にはならなかった

(*6)レレレとか、パラノイアとか、熱血専用!とか、そのへん

(*7)「GMがプランを提示してGM+プレイヤーがゲームをデザインして行く」という過程こそが(T)RPGだ、というような意見もある。


10.20

@

SL-C3000がUSB1.1なのは、2.4系KernelのUSB2.0サポートがまだいまいち怪しいからではないだろーか、とか先日USB2.0ドライバの挙動の怪しさに悩まされて仕方なくUSB1.1にデグレードして対処した人としては邪推してみるテスト(謎

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@基本

実際に誰がやるかを期待しつつ誰にともなく仕事を投げるのは基本。誰かを指名するときはどういう仕事が返ってくるか想定しているのも基本。

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@基本の実践

要求パフォーマンスが出せなくて下請先に瑕疵責任で改修をさせてる案件への追加投入が正式決定。期待されているものは理解しているつもりなので「どこまでブッ壊していいですか?」と身も蓋もないことを最初のミーティングで聞いてみた。

ざっと目を通した資料とか伝え聞く話から考えると、ぶっちゃけ悪いのは基礎設計であって下請先にはあんまり責任はないと思うんだけどなあ。そのへん含めた技術判断が能力的・立場的に可能な直属上司様が別件で忙殺されていたのが敗因ではないかと思うのだけど。

_直属上司様と同程度とは言わずとも、代理的に技術判断をさせてもらえるぐらいの信用を得た方がいいということかもしれないなあ、などと思うにつけ、意外なほどの自分の会社への忠誠心の高さを知るわけであるけれど。

まあ、すごいダメ生活を(苦い顔はされつつも)許容してもらえるあたりに(いくらダメ人間と言えど)人としては当然恩義を感じるわけだし、となれば忠誠を抱くのも当然ではあるのだけれど。

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10.21

@すべてがWikiになる

近頃やる気の同居人のリクエストに答えるべく用途別のWikiを立てまくってやったら完全にWikiの便利さにハマったらしい。勝利(謎

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@仕事。

仕方がないのでやっつけで作れそうな専用ODBの基礎設計を行いつつも提案が蹴られたときのバックアッププランを考えてみる。ソフトウェアの世界では物事は抽象的な方がわかりやすいのだけどなあ、とかぼやきまくり。

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10.22

@いいかげん

ついカッとなってメールの全文検索インデックスを作ろうと思ったけどSubjectのデコードすら面倒でいいかげんなプログラムを書いてしまった。むしろ大きな添付ファイル付メールが速度を低下させてしまうのが気になった。せめて添付ファイル部分はインデックス対象から外そうと思う。

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10.24

@昨日〜

昨日1700からオフ会というか飲み会、に遅刻しつつも無事合流→なんか半数以上徹夜前提のつもりだったのでそのまま徹夜モードになだれこみ→だらだらし始めたところでZaurusでIRCに繋いだら「明日、中田さんが出れるなら、KTXに当日参加するか」とか言い出すC.F氏→もちろん私に対する挑戦は受ける→しかし飲み会は構わず参加続行して徹夜→徹夜明けのまま一旦家に戻り、こないだの杜の奇跡後に我が家に送り込まれた在庫から適当に商品を抜き取り→蒲田へ→C.F氏に連絡つかない→1100ごろに連絡がついて「今起きた」→ついカッとなってそのまま帰宅してしまった。反省はしていない。だがしかし眠い。

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10.25

@仕事。

再設計についての頭の中での構想をOfficeスイートを使ってアウトプット。自分としては既に書き散らしたWiki上の文章で全てだと思っているのだが、流石にそれでは理解してもらうのは無理だろー、と自分でも思うので(--;

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10.26

@仕事の話のようなゲームの話。

再設計方針の説明、と称したミーティング。私、PM様、私の直属上司様、大ボス、という面子。しかし資料の出来が良かったらしくその部分はほぼ無説明で通って、いきなり同時実装すべき機能追加項目がカバーできているかのチェックとかに。

_でま、私もPM様のなかなか曖昧な話ぶりにこっそり切れつつも、いつもどおりに自分の設計センスに忠実に強硬な直属上司様とのバランスががが、とかいう感じの展開に。今回のPM様はなんとなく回りが仕事をするのでコーディネイトするタイプ、なのかなあ。そのわりに上手く回ってないというか、肝心なところでガツンと決断する(そして責任を被ることを保証する)あたりが弱いかもなあ、という感を抱いた。

なんにしても、お互いに喧嘩上等という心づもりで設計の筋が悪いと感じるや徹底的に戦う習慣ができている我々のチームとは基本的にスキームが違うのだろう。しかし大ボスまでこっそりと(でもいつも通りに)喧嘩上等ペースなのがちょっと焦った。

_しかしそこに至っても強権的な「判断」を下さないPM様にも問題はあって。たとえ設計の筋が悪かろうと私は下士官(兵隊にしてはアーキテクト層にまで食い込んだ判断してるよなあ)であって、士官=PMがこうだと決めるならそれに従うのも役割だ。だから士官が決断してしまえばそれでよいのだけど――それができないのは性格なのかPMとしてのタイプの問題なのか。

できればPM様とはもう少し楽なプロジェクトでそのへんの間合い掴みつつ仕事したかったのですが。しかし今回の私の役割は「凄いハックでなんとかする火消し」であって、PM様やら直属上司様やらのフォローアップを信じて思う存分暴れ回ることなのですよ。

……ってあたりを、PM様は理解しているのかしらん。「システムを作る上で最も重要なのは、それを作るシステム(=開発チーム)を機能させることだ」「PMとは、システムを作るシステム(=開発チーム)のシステムエンジニアだ」と思うのだけど。

_いっぺんPM様とそのへん腹割って話すために、昼飯なり酒席なりを一緒にしてみるべきなのかねえ。こっちが昼過ぎまで(ても?)会社に現れないとか、向こうが基本的に忙しそうだとか、いろいろ障害はあるのだけど。

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@シリーズ4

mixiのPinky:stコミュ経由で秋葉原への入荷情報を手に入れたので帰りに寄ってGet。でま、ぼちぼちと遊びながら、なにげに顔が実はかわいくないのが今シリーズのポイントかもなあ、とか思ってみたり。

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10.27

@ゲームの話のような仕事の話。

役割(ロール)のためにはタスクを遂行する必要もあるし、キャラクターを演じる必要もある。

_たとえばとある身近な同僚様(社内肩書的には部下かもしれないが感覚的には完全に同僚)はこの話におけるキャラクタープレイに難を抱えているというかキャラクタープレイに非常にストレスを感じる性質の人なので、端的にはタスク遂行以外のことをやらせてはいけない。その反面、適切なタスクを与えたときの遂行能力は実に高く(正直敵わないと思うことはしばしばある)おまけに非常に粛々と仕事をこなせる人なので、仕事を選ぶものの有能なのは間違いない。

対して私や直属上司様はというと「タスク遂行のためには面倒でもキャラクタープレイをする」という感じだが仕事を粛々とこなすのは苦手という人々なのでそういう意味で同僚様とのチームとしての相性はよろしいのではないかと思う。ちなみに三人の中で一番粛々と仕事をこなせないのが私なのはおそらく疑う余地がない。

で、そういう特性を持った人がいるならそれに対し妥当な役割を割り振っていくことはPMのお仕事なのだと思うわけだ。で、割り振った役割がちゃんと機能しているか監視しながら適当にフォローアップする、というのは実にシステムエンジニア的な仕事だろう。

一方でチーム外との折衝というのもPMのお仕事なわけだが。そういえば現プロジェクトのPM様のキャラクタープレイ場面を見たことってないや。どうなんだろ。定例ミーティングとかでの要領の得なさを見ると、ちと不安を感じたりもするが、しかし大ボス様とのコンビとして考えればまあ悪くない気がする。

_こうして考えると、つくづく直属上司様に楽させてもらってるなあ、俺。そのぶん無茶なときには無茶な要求をされる(今がまさにそうだ)のだけれど、それもまあ役割のうちだろうし。

_しかしなんだろうね、こうしてぐちゃぐちゃ考える頭があるってことは、やっぱマネージャーとか目指すべきなのかしらん。しかし私は前述したように粛々と仕事をするのが極めて苦手な人なのでマネージャーという役割はとことん向かない気もする。粛々と仕事ができるようになりたいなあ、と思わなくもないのだが、人間得手不得手があるよね、と諦めてもいるわけで。

_ま、とりあえずは目先の仕事だな。楽させてもらってるぶん、がんばろうっと。

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@会社で。

久々にゲーム部活動の予定。カルカソンヌらしいですよ?

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10.28

@インチキ分散オブジェクト

まともな分散オブジェクトを実装する代わりにTCP-socket経由でYAMLモジュールのDump/Loadを使ってオブジェクトYAML化して送って復元、というインチキっぽい方法を採用してみる。素晴らしく楽だ。

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@嫌がらせスクリプト

ついカッとなってこんなものを書いてしまった。わからない人にはなにがおもしろいのかよくわからないと思う。もう少しネタ度が高いことを思い付くべきだった。今では反省している。

#!/bin/sh
while true
  do
    eject
    sleep 1
    eject -t
    sleep 1
  done

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10.29

@仕事?

YAMLでオブジェクトを投げつける乱暴分散オブジェクト環境のコーディングの続き。

コーディングしながら「ここで継続使いてえ」とか「継続使えればオブジェクトのfeedをforkのようなコードにして送り元はインターフェースにmorphするとかいう怪しい挙動ができるなあ」とか「継続使えなくてもメタコンパイラがあれば実現可能じゃん?」とか「いや、受信側でfeed後に呼び出すメソッドをfeed命令の引数に取って送信側後処理はfeed命令に続けて書く形にすればメタコンパイラがなくても」とか「それならむしろ送信側後処理もfeed命令の引数に取る形にした方が」とかあれこれ余計なことを思いつきすぎです>俺様

_そこまでやると純粋に「環境」を作ることになっちゃうから、(他人も読む可能性が高いことを考えると)もっと穏便な方法でいきますけどー。でもそういう余計なことを考えながら書いたコードだと、普通のPerl使いでは太刀打ちできない変態コードになる可能性は至って高い気もしたりして。いひ。

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10.31

@集まる

枠組としてはProgressive関東組の集まり、ってことになるのだろうか。流れについての説明はまるさんの日記参照、ということにサボるとして(ぉ

内容はなんとも普通のダベり&飲み会という感じで。まあ、疎遠になったりしつつもそろそろ10年になろうかという仲らしいというべきか。

_不意に去ってしまう人もあれど、我らはいずれ繋がっている。そんなことを、思ってみた。

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@募集中?

Vidさんを焚き付けて深淵回廊を試してみることにしたりしているのでよろしく、とか宣伝してみるテスト。

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