Whiteのふりーとーく

2006年3月前半

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3.1

@読了書

それなりに天皇家継承問題が気になることもありそれっぽい本を二冊ほど。

_皇位継承[高橋 紘/所 功,文春新書]。昨今のブームの前(現皇太子成婚前後)に書かれた本であり、平易な文章で現行制度に至るまでの天皇継承制度の経過・変遷がよくまとめられた良書。歴史的経緯について一通りの知識を入れたいなら(値段も手ごろなのんで)お勧め。

特に持統天皇のくだりとか読むと、「女性天皇の前例があるから女系天皇を容認できる」とかいう発言がまったく歴代の女性天皇を馬鹿にしたものであることが理解できるんじゃないかと思います。

_語られなかった皇族たちの真実―若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」[竹田 恒泰,ダイム・ブックス]。表題は多分に嘘。刊行時期を考えても出版社を考えてもまあ売らんかな、という感じ。中身はぶっちゃけ親族自慢。右翼というか天皇家ファン、特に昭和天皇ファンだと思うなら楽しめる中身だと思いますが、資料的な価値は微妙なところ。

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@3年目

未だに後悔は続いているわけですよ。あのときこうしておけばとか、あの日電話をかけておけばとか。でもそんなこととは大して関係なく時間はひたすら進むわけで、気がついたら3年目。

ちなみに三回忌は先日お呼ばれして行って参りました。弟とはときーどき呑んでたりもしてそれなりに良好な関係だと思うのだけど、親友さんとは相変わらずな冷戦状態。こっちは大して気にしておらんのだけど、まあ向こうは思うところがいろいろあるのだろうなあ。

だがこの件に関して墓石の家名を見て悔しがるのは俺だけの特権ですよ、ってそれは果たして特権なのか。――なんて冗談を言えるぐらいにはこれは自分にとって「日常」にできてるのだと思います。最近親からの「そろそろ結婚ぐらい」圧力も高まってきたしなー。

_ところでまだ薬は飲んでいるわけですが、飲む量はずいぶん減ったというか安定したというか。寝る直前か寝てる間に効果が切れて、起き抜けのタイミングでソラナックス0.4mgとアナフラニール10mgを一錠ずつ、というのが通常のペース。なんかの事情でカフェイン摂取が多くなると夕方過ぎぐらいで切れて追加投入なんてこともアリ。

_せめてなにかはまとめなきゃな、と思いつつだらだらと日々は過ぎていくのであり。まあそれも、悪いことではないのでしょう、きっと。

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@調子悪。

日付が悪いのかなんなのか、唐突に離人症っぽい感覚が。仕事の納期も迫っておるというのに大変よろしくないことで。焦って直るものでもないので投薬量を増やすことを考えつつ時間の許す限りだらだらやるつもりだけど、しばらく待っても改善せんようなら医者に報告ですかね。

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3.2

@我が制御系の現況

離人的状況の続き。

ただいま、行動はできるんですが自分のやってる行動に論理というかなんというかの裏付けが持てないまま行動しているような状況です。基本的には自らの選択、行動に自信が持てないのですが、一方で「でもまあいいよ、やっちゃえやっちゃえ!」という妙に肥大化した自信(?)もあって責任持てないんだけどなー、と思いつつそのまま動いてます。

納期の迫ってきたプログラムを組むのにそれは明らかにまずい状態なのですが、だが納期を考えると仕事せんわけにもいかんのですよ。というか、この状況でプログラムが組める自分が(ある意味)偉大な気がします。

週明けまでこの調子だったらマジで要相談、でなくても次回の通院時には事実の報告が必要ですな、こりゃ。

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3.6

@回復期?

離人的症状からはやや復帰。ゲーム全般への興味が低下してモノ書きしているのがひどく楽しい現状はある意味チャンスですが、それって要するに脳がプログラム用シフトから離れつつあるということをも意味するので仕事の現況的には微妙。

複数のモードが並行して走ってくれればこれほど嬉しいことはないけれど、そんな贅沢は無理だろうなあ、たぶん。

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@不足

ハグ分が不足しています。誰かを(できれば可愛い女の子を)ひたすらぎゅっとして頭なでたりなでられたりしたいです。いや、ホントはそうしたい相手は固定なんですけどね、それは三次元のくせに二次元の向こうより遠いという圧倒的な現実の前に叩き潰されてしまう願望なわけで。

そんなわけでハグしたりされたりしたいけど相手がいない女の子募集します。とりあえず先着一名様。

…いちおー現状をベースにしたネタ話ですが、本気にされるのはやぶさかではありませんので(笑

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3.9

@購入物

「狼〜」は同居人との電撃新人賞購入分担なんとなく協定により俺担当として。3月電撃文庫新刊ではとらドラ!も買おうかと思ったがむしろ同居人担当と俺的に決めたので回避。

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@週末の予定

3/11夜からの行動について同居人と相談してみたところ、ドリーム感あふれるスケジュールとなったので同行者を募集してみるテスト。

参加を希望するおかしな人は適当な方法で連絡するように。ただし、のろし・テレパシーの類は不可とする。

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3.10

@実験作がなぜ売れないのか。

エロゲの実験作が失敗する理由ってそもそも「実験作は失敗しやすい」という前提を忘れてるんじゃねえのかと思う。個々の作品について原因を分析するのは有用かもしれないけど、総論的にくくるにはそもそも設定した枠に無理がありすぎるような。

_実験作とは名が現す通り本質的に実験的なもの。何に対する実験かというと既に確立された方法論のある安全な道に対する別の道を模索するところ。というわけで、それは「実験する!」と決めた最初の選択からしてギャンブルなのであって「ギャンブルが外れる」のに理由もクソもない。「ギャンブルとは外れるもの」なんだから。

もちろん純然としたギャンブルではなくテクニックの絡むギャンブルだから、やってみて外した後で「何が良くなかったか」を論じることはできるだろう。で、適当なフィードバックをかけることもできるだろう。

しかし作る段階から危険要素を排除していくとそれは実験作でなくなってしまう。だってそもそも「実験要素」=「危険要素」なわけだから。

_まあ確かに実験要素というか作者の趣味に肩入れしすぎてジャンル本来のコアであるエロ/萌え要素をなげやりにするのは実験としてもやりすぎ…というか商売っ気なさすぎだという点には同感ですが。既にあるマーケットをある程度アテにしてやりたいことをやる以上、方便として使うマーケットまで無視しくさるには相応のブランドバリューが必要なはずだから。

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3.13

@週末強行軍の報告

_予告したように大江戸温泉物語を挟んだオールナイトで映画観賞コースへ行って参りました。中間に風呂があるというのが満足度高し。しかし次にやるならもう少しゆっくり入浴したいものでありました。

_つことで以下観たものの感想。

_新訳ZガンダムIII。相変わらずの密度感。よく映画として成立してるよな、という感嘆。三本全部で考えたとしてもとにかくキャラ多すぎ。だがそれなりにキャラが立ってるあたりが監督のオカシサの証拠というか。そりゃキャラ多すぎで皆殺しモードに入るわよ、という感じで。どこを間引けばボクにもそれっぽいものが作れそうか、という教材にはなりそう。素人は真似してはいけませんというか真似できんわこんなん。

しかしヘンケン艦長の可愛らしさは異常です。あんな可愛い大人に私もなりたい。

_ナルニア映画。普通にハリウッドプロトコルで作られたハリウッド映画だなー、と。つまらなくはないですが指輪映画のような執念は感じられませんでした。というか、指輪映画はハリウッドプロトコルから逸脱しまくってたんだなー、というのを再確認できたという点では見た価値あったかも。

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3.14

@間が悪い。

仕事は結合試験が始まって、ぷち出火中。やっぱり動かしてみるといろいろ起きる。元々ここからが本番だと思ってた部分はあれど、それにしたってなあ、という勢い。

しかも間の悪いことに、昨夜に友人の父親が亡くなったとの報が入った。今日明日と通夜本葬らしいのだが、ここで仕事から逃亡すると全体のスケジュールが酷いことになる予感、というか確信がある。故人とは直接の面識はなかったことも鑑みて、これから向かうがどうすると連絡してきた(別の)友人に言伝だけは頼んで今回は失礼させて頂くことにした。

そんなわけで、この場を借りてせめて御冥福を祈る。

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