Whiteのふりーとーく

2008年6月チーネセ

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6.6

@会社PC更新作戦中(1)

会社PCの多分マザーボードが壊れた、という話は先日書いた

で、元退社した人の使っていたPCが空いていたのでそっちにHDDを移してしのいでいたがメモリが足りないのでいろいろ苦しかった。ということでハード更新作戦発動。

という感じで購入。最初はCore2 Quadかなあと思っていたが、メモリは4GB欲しくてそれなら64bit OSにするよねと思って、すると64bit性能がややがっかりなCore2選ぶより安物Phenomでいいじゃん、とか結論を出した。で、今までのケースに組み付けるところまでは良かったが、HDDを再移植するとkernelがHDDを認識しやがらず起動失敗。まあ入ってるのは32bit OSでいずれ入れ換える予定ではあるので、この際OSも新しく入れる気分になった。

ということでそこらに余っていたHDD組み付けたとこ。

勤務形態の関係で週2〜3日しか作業できないので中々進まない感じだけど、まあぼちぼちと。

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6.7

@物欲発動

EURO2008もあってレコーダーの同時録画数が足りないこともあって。

BDZ-X90買ってきました。ついでにWOWOWの契約もしてみたのでTV観戦準備は万全。

いかんせん観る時間がなさそうなのが問題だな。仕事は両方とも火を吹きそうな雰囲気漂ってるし。

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6.9

@EURO2008 match1 GroupA スイスxチェコ

開幕戦にして実にEUROらしい、お互い守備ベースの試合。双方のGKのレベルの高さもあって、どうにも点が入る気がしない。しかし後半、チェコはFWコレルに代えてFWスビェルコシュ投入。電柱に対しての放り込みをやめて、つないで崩していくという意志表示か。その交替が効を奏したのか、そのスビェルコシュが流れの中から得点、その後はお互いやや攻めあう展開となったがスコアは動かず。

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@Euro2008 Match2 Groupa ポルトガルxトルコ

Match1とはうってかわって、攻撃的な、攻撃するしかないチーム同士。当然試合も攻めあいに。だがやはりポルトガルがやや優勢か。ポルトガル右サイドバックのボジングワが実にいい。前半は特にC.ロナウドとのコンビネーションが目立つ。そして前回大会から同様、このチームでのデコの存在感の大きさといったら。

61分、ぺぺがワンツーで鮮やかなゴールを決めると、試合のペースが一気に上がり、カウンターを交えた激しい展開に。決着はロスタイム、カウンターからポルトガルがメイイレスのゴールでとどめ。

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@EURO2008 match3 GroupB オーストリアxクロアチア

立ち上がりのオーストリアがひどい。これは最弱よばわりされても……と思う。そんなひどさの隙をつかれたか、あっさりクロアチアが先制。それでもオーストリアのひどさは取れず、一方的展開も予測。セットプレーの守備なども混乱の極みで、よく追加点が入らなかったものだ。

しかしオーストリアは徐々に硬さがとれてきて、そうなればホームの声援はやはり強い。30分すぎからはオーストリアが波状攻撃をしかけ続ける。

しかし再三にわたる攻撃は実らない。クロアチアは明らかに守備に寄り、得意のカウンターを繰り出す頻度も落ちていくが、点数は動かない。あと一歩のなにかが足りないまま、タイムアップ。

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6.11

@EURO2008 match4 GroupB ドイツxポーランド

2002年あたりからのいつものドイツ、だった。

守備局面では8人ほどが守り、攻撃局面ではペナルティエリアに6〜8人がなだれ込んでくるという実にいつもの。ポーランドもそれによく拮抗するが、その運動量があるうえに明確な違いを持つ選手、たとえばバラックが存在するドイツはやはり一味も二味も上。

加えてこの試合は、ポドルスキが実に見事だった。終わってみれば圧勝感すら感じさせる余裕で、ドイツ2-0で勝利。

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@EURO2008 match5 GroupC フランスxルーマニア

ルーマニアの引きっぷりがすごい、の一言に尽きる。4-4のラインがペナルティエリア前後に張ってひたすらスペースを潰す。かといって攻撃をしないわけではない。前に残した2人+上がっていく少人数で繰り出すカウンターが、ちょっとした色気として機能する。いまいち前線の連動が機能していないフランスでこれは崩せまい、という堅守。というかフランスも結構がっちり守るところから入るタイプのチームであり、攻撃のタクトを握るリベリーにはドリブルするスペースが与えられず、しかも先発起用のFWはスペースでボールを受けてこその2人(アネルカとベンゼマ)なので、点が入る気配もしない。

メソッドはやや違えど、どちらもグループステージ3戦合計1-0とかで抜ける気なんだろうなあ、というチーム同士である。そんな対戦だから、当然試合は見た目に面白くない。75分あたりでルーマニアがメンバーをいじって、ちょっと攻勢に出るも、フランスの堅守はやっぱり崩せない。結局あまり大きな動きのないまま、予定調和のタイムアップ、スコアレスドロー。

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@EURO2008 match6 GroupC オランダxイタリア

困ったときのインザーギ。ということを思った。

イタリアにしては攻撃的なチームと、伝統のウィンガースタイルを捨ててでも現有タレントの活用を狙ったオランダの攻め合いは、幸運も絡んだ(オフサイドに見えるがピッチ外で倒れていたパヌッチのためにオンサイド)ファンニステルローイの先制ゴールで動き始めた。

ビハインドを背負ったイタリアがリスクを取って攻める。

気になったのはピルロの位置。ボールを持つ地点が低く、しかもそこから繰り出したパスの受け手は一瞬でゴールを切り裂けるタイプではない。トニはポストプレイヤー的であるし、途中交代で入ったデルピエロも自分でこねて形を作るタイプ。オランダの最終ラインが強気に上がってくることを考えても、ここにインザーギがいれば全く違った展開になったであろうに。

試合はセットプレーから、イタリアのお株を奪うような鮮やかなカウンターでオランダが2点目、3点目。特に2点目のスナイデルの得点はスーパーなものだった。

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@EURO2008 match8 GroupD スウェーデンxギリシャ

ラーションが見事、の一言に尽きてしまう……には惜しい、いろんなものが詰まった試合だった。

前回大会のものに磨きがかかった攻撃的堅守を誇るギリシャ。イマドキ時代遅れな、と言われそうな3バックシステムだが、明確な意思と共にそれを運用するギリシャは、単なるベタ引きのチームではない、というのは前回大会の感想と全く同じ印象。その前回大会の自信もあってか、落ち着いたボール運びでペースを握る。

対するスウェーデンは、ラーションが序盤から攻撃に守備にと動き回ってチームを牽引する。

実ったのはスウェーデン。ゴール前でのラーションのポストプレーから、イブラヒモビッチが鮮やかなゴールを叩き込む。先制されたギリシャは、システムを4バックに変更して攻めようとする、その間隙を縫うように、ゴール前でのもつれから泥臭いゴールでスウェーデン2点目。

追い込まれたギリシャは、しかしそこから前回は見られなかった攻撃的シフトを展開した。スウェーデンの守備がいまいち安定せず、しかも危ないところでミスをする(その不安定さもまた魅力なのだが!)のも手伝って、惜しい場面を何度も繰り返すが、届かない。

結局は2-0でスウェーデンで決着。どう見てもラーションのゲームだったが、しかしそれだけのゲームではなかった。堪能した。

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