Whiteのふりーとーく

2003年7月前半

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_ 掲示板:YaPW 旧掲示板 SMIL Boston日本語訳(頓座)


7.9

@After March

ようやっと仕事が一段落ついた近頃のこととか。


7.10

@ダメな日

とりあえず朝寝坊。起きると「うげ」と唸りたくなるような時間。半ば諦めモードに入って午後出社ということで会社に連絡。そうしたらタイミングよくやってきた通販の荷物を受け取れたりしたのはラッキーだったのだが、良かったのはそこまで。

さっくり自転車で走り始めたら適当に雨がちらつき出して、仕方ないので輪行に切り替えたら薄着なせいで冷房にやられて腹具合を悪くしたりして。

結局見込みよりも随分遅れて会社到着。もちろん自分の判断ミスが原因ではあるのだけど、こうも見事にハマるのは、ねえ。

@

トーバルズ氏、SCO問題とLinuxのこれからを語るより、

他者の特許を調べるなど、技術者の仕事ではありません。そういった仕事は技術者の妨げになるだけですし、誰もそんな事態は望んでいません。

という発言。効率性を考えるならまったく賛同したい言葉。

そもそも、知的財産権という考え方はネットワーク社会に向いたものではない。知的財産権は「アイデアが発案者に帰属している」という考え方を根幹に成立しているものだが、ネットワークモデルにおいてはアイデアの帰属先を考えるのは困難だ。むしろ、ネットワークモデルの本質が「帰属させないことによって、アイデアの発生・熟成の速度を上げる」という点にあることを考えれば、ナンセンスなことであるとすら言える。

_しかしながら、知的財産権制度は発案者を保護するためのシステムであるが、他方の目的として「アイデアを広く浸透させ、社会全体の発展を促す」が掲げられてもいることを忘れてはいけない。カジュアルな海賊行為が頻発してしまうという状況そのものが、どこかでバランスが崩れていることの示唆であることに着目すべきなのではないだろうか。


7.14

@PostgreSQLで月初日・月末日

という至極あたりまえに必要になるくせに、googleしたらちっとも出てこない計算。仕方ないので自分で関数を作る。日本における生産性のためにメモ。

CREATE OR REPLACE FUNCTION first_day_of_month(timestamp) RETURNS timestamp AS '
BEGIN
  RETURN to_timestamp(to_char($1,\'YYYY-MM-01\'),\'YYYY-MM-DD\');
END;
' LANGUAGE 'plpgsql';
CREATE OR REPLACE FUNCTION first_day_of_month(date) RETURNS date AS '
BEGIN
  RETURN to_date(to_char($1,\'YYYY-MM-01\'),\'YYYY-MM-DD\');
END;
' LANGUAGE 'plpgsql';
CREATE OR REPLACE FUNCTION last_day_of_month(timestamp) RETURNS timestamp AS '
BEGIN
  RETURN first_day_of_month($1)  + interval \'1 month\' - interval \'0.000001 sec\';
END;
' LANGUAGE 'plpgsql';
CREATE OR REPLACE FUNCTION last_day_of_month(date) RETURNS date AS '
BEGIN
  RETURN first_day_of_month($1)  + interval \'1 month\' - interval \'1 day\';
END;
' LANGUAGE 'plpgsql';

もののついでに当該記事を一発で見れるであろうリンクも貼っておく:PostgreSQLで月初日・月末日

@

そういえば、このページの検索機能について、日付で検索できるようにすると嬉しいかもしれないという案があったことを思い出す。場当たり的に対応を考えてみるとしよう。


7.15

@

あれこれウザくなってきたのでExternalEditoremacsserver/emacsclientを使うように設定。それなりに仕合せ度が向上。


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