Whiteのふりーとーく

2008年6月後半

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_ another blog@hatena/Wiki/BBS


6.18

@激しく徒労感

帰ろうかどうしようかというあたりで電話。半常駐先からヘルプ要請で、まあしょうがないかと帰りがけによることに。既にこのあたりで終電覚悟って感じだけど。

で、予想通りに終電帰り。そしてやったことの中身は「よくわからない事態になっている」ことがわかったという徒労ぶり。実にがっかり。

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6.21

@代休の日、街と鉄道駅のこと

代休を取って箱根登山鉄道かエアロックでも見にいこう、と思っていたが前日の仕事が長引いて自宅最寄駅への終電を逃がし東京駅秋葉原駅経由総武線で近い駅からタクシーとなった時点でおおむね破綻。EURO2008の試合を見てから寝てそのへんいくのに適切な時間に起きられるかというと無理なわけで。

_しょうがねえからもっと手近で済ませるかと思って馬喰横山で降りて馬喰町、そこで来たほうの電車に乗ろうというどうでもいい案にて行動開始。幸い(?)東京行きがやってきたので東京で後続列車を待つ間に睡眠の足りないこんなときはグリーンだ、ということで750円で行ける最大をとりあえず買う。

_で、席に座ると当然まどろむ。気付くと場面は新川崎停車。しかしここで降りるのはチョイスとしてがっかりすぎる。結局次の横浜下車。で、駅の回りでも散策するかと歩き出したが根本的に「駅の回り」というものがほとんど存在しない事実に気付いてがっかりする。駅が巨大すぎるというか、各線がこぞってターミナル機能を持つ駅を作っては結合させてしまった結果、街としての機能を持たない巨大な駅ブロックができてしまったような感じ。横浜の地下街がやけに整備されるのはこういうことか。そりゃあみなとみらい地区とか作りたくもなるわ。

_ひとしきり歩くと相鉄口近くにいた。しかしここで相鉄に乗ると迷走の具合がひどいことになるような気がしたので市営地下鉄の駅で路線図を見る。東急線か横浜線か田園都市線かのチョイスで横浜線を選び新横浜まで。だったら直接横浜線に乗れよと思ったのは乗車した後の話。

_新横浜。なんだこの地方空港みたいな駅は。まあ機能を考えたら地方空港みたいなもんだが。

_横浜線。のっぺりと中高層住宅な街並みが続く。

_町田。新宿のハンズに寄ることを思いついたので小田急線に乗換。しかしよくできた街だなここは。JR駅と小田急駅の間隔が絶妙すぎる。

_新宿。AVラックの追加部材を購入。そういえばタカシマヤタイムズスクエアって副都心線新宿三丁目駅とつながったんだっけ、と思い出して、そこから→副都心線乗るべく田園都市線目指すのがよかったんじゃね?→それならハンズは渋谷のでもよかったんじゃね?→そもそも横浜なんぞ向かわずに副都心線目当てで行動すればよかったんじゃね?、とがっかりなことに気付きまくる。

そして新通路に騙されて都営新宿線の新宿三丁目駅に向かう。そして電車に乗ったところで「ここが新宿駅ではない=客入れ換えが起こらず着席しにくい」という事実に気付いて本日最後のがっかり。

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@触れていたかったという渇望、少しばかりの相似

書くべきかとか出すべきかとか悩んだりもしたけれど、いずれ自分なら出さずに居れないのだろうと思ったので。

_約束の一週間ほど前に電話がかかってきたのは俺が名刺を渡していたからで、まあほんのちょっとの違いだった。約束を固辞するという内容の電話口の彼女は、なんだかとても自信なさげで、それを少し元気づけてあげたいとか思ったのだ。博愛主義なんて大それたことをいう気はないが、まあ手の届くものだけはなんとしたいと思う俺にとって、彼女は手の届く範囲に入ってきたなにものかであったのだろう。とにかく約束を断ると言い張る彼女を説いてとある駅前に呼びだして、そこで彼女にハグをした。人肌のふれ合いは人にとって大切で、それできっと落ち着くこともあるとか思って。

人間なんて結局メカニカルなもので、そして人と触れるという行動は人が増えるためには有利な行動特性だ。だからたぶん人の脳には他人と触れると嬉しいとか落ち着くとかそういう部分がハードコーディングされていて、ならばその条件を単に満たしてやればいいのだ。とかそんなことを俺は信じていた。

そしてその俺の確信は実に正しく、実に効果的だった。主に俺にとって。

そういえばしばらく人肌なんて無縁だった、というかそもそも人肌どうこうの経験が実のところほとんどなかった俺は、まあ彼女の柔らかさと温かさと小ささにいっぺんにやられてしまったわけだ。

翌週の約束の会は彼女の姿を誰かに見せるという会で、俺らは彼の正面に彼女を座らせて彼の反応を見て楽しんでいたのだけれど、あのときちゃっかり彼女の隣に座った俺の指はテーブルの下でと彼女の指と戯れていたりした。ひどい話もあったものだ。

_そのあと何度も電話をして、一度は拒まれ断交したり、それがある日復活したり、君のことが好きだと囁きながらでも君の恋を応援すると言いつづけたり。自分でもなにやってるんだかと思うことをしながら年を越して、そのうち彼女が「もうお前とつきあう」とか言い出した。諸手を挙げて歓迎だったわけだけれど、でも彼女にとってそれは妥協で、俺は俺に(結果的に)与えられた一年少々の時間では、それを妥協でないものに変えることができなかった。彼女の選択はきっと彼女が思うようなロマンティックなものではない――それはもっとメカニカルな、彼女の脳に訪れた不具合の問題で、その動作が文字どおりに致命的な結果を呼んでしまっただけのことだ。だから何を思い悩もうと仕方がないことなのだが、それでも思う。自分にはなにかが足りなかったのではないかと。結局最期まで彼女にとって自分は二番め以下だった気がするから、なおさらだ。せめて彼女の「とても愛されていた、でもごめんなさい」という旨の言葉を信じるぐらいしかできることは残っていない。実際俺は可能な限り彼女を触り続けようとした。彼女もよく俺を触ってくれた。もちろん単に触る以上のこともしたけれど、でもそういうことよりただ肌とか髪とかに触れることとか触れられることとか、理性的に見れば馬鹿馬鹿しい行動がときに人間というシステムにとってはそれ以上の行為より大事だったりすると思う。だから、伴侶と思う人には相応に触れたり触れられたりするべきだと思う。

もっとも俺の行為は届かなかったわけだ。でもそれ以外にできることはなかったと思う。触れることは言葉よりも強く深く彼女に届いていたろうし、それでも彼女は選択をしてしまったのだ。今となっては彼女の選択の理由は知れないし、おそらくもうわかりもしない。結局それから俺が誰かを明確に愛したことはなくて、俺はそういう意味で留まり続けている。

_ところで先日、とあるなれそめの話を聞いた。六年前の春、俺と彼とを分けたであろう名刺という紙一重のきっかけがあったように、その人は俺と彼とを紙一重で分けて彼の方に舵を切ったのだと。どこかで聞いたような話だと笑ったが、しかしちょっとだけ笑えないものを感じたりもした。

まあ思い悩む必要があるほど符合はすまい。その人は不安定というか沈む傾向こそありそうなものの彼女ほど病んではおらず、あるいは彼ら既に明確な選択を決意して実行済みでもあるので俺が口を出すこともないとは思うのだ。

思うのだが、俺は俺の手が届く範囲でなら世界を変えたいとささやかに願う性質の人間だ。そしてその人が俺に見せる(主に俺のふくよかすぎる腹に対する)執着やら、その人の伴侶であるところの彼のおそらく他人に弱味を見せたがらぬ態度とか、まあそういうものを見て少々不安を憶えている。

もうちょっと構ってやれよとかあるいは構われてやれよとか、あるいはイチャイチャした態度を見せてみやがれとか、そんなことを思うわけだ。ちなみに俺はやけに仲良さそうなカップルをみるとガン見したいと思う。奴らがイチャイチャしているのを見るのが好きだからだ。もっとイチャイチャしやがれと思うのだ。実際にはガン見すると気づかれてイチャイチャするのをやめてしまう事が往々にしてあるので、適当に気づかないフリをして覗き見するわけだが。

そんなわけで俺の前では堂々とイチャイチャするといい。むしろ是非にとお願いしたい。……そんなことがプライドの高そうな彼にできる気もしないのも事実だが。それともあれか、俺が代わりにイチャイチャしていいならそうするぞ? っていうかやんないならいっそ寝取るぞとか言っておくべきなのか? そのへんは(過激な)冗談だとしても、もうちょっとなんとかしてやれよと思っているのは事実なので。

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6.22

@思い出の夜。

記憶に振り回され、現実と混濁して、ひたすら感情を震わせてしまう、そんな夜。

フットボールだけが心を戻してくれるけれど、試合が終われば戻ったことすら戻る。4年前もそんなふうだった。

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6.24

@私信

ちなみに泣いたり叫んだりはしましたが持病という点ではそんなに発作っぽくなく、むしろそっちの病状は至って安定。むしろ(泣いたときの通例として)覚悟が決まって気分爽快、かも。

どんなに覚悟を決めたって欲しいものは手に入らず、できることなど代償行為ぐらいなものですが。

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6.27

@近頃

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6.29

@週末

激務期間に+10kgした体重を落とす目的もあって近頃自転車づいていたり。

そんなわけで土曜日のC.Fさんちでのゲーム会にも自転車で行くよと予告したわけですよ。調べると距離は45kmぐらい。道中ちょうど(仕事の半常駐先である)日本橋付近も通過するし、自転車通勤の下見にもよいですね、ということで。

しかし当日は見事に寝坊。まあそれでも集合時間に間に合う範囲では、ということで自転車で出発。日本橋を通過して東京駅に到達したところで自走中断、輪行で横浜駅まで。

ハンズでC.Fさん夫妻の買いもの、ここで米のジュースことミキの姉妹品である「黒糖玄米」発見、思わず購入。昼食、夕飯用の買いもの後、他はタクシー、自分は自走でC.Fさん宅へ。坂道辛い。このへん自転車乗ろうと思うとちゃんと走れる奴じゃないと厳しそうだ。もしくは電動アシスト付?

_ゲーム会。カルカソンヌ、プエルトリコ、コロレット、6人カタンと遊ぶ。6人用は相変わらず微妙だった。

_で、帰る段になって体力に不安を感じたので仮眠要求を出してみる。しかしながら3時近くになって起きると外は雨。仕方ないから始発待って輪行で帰るかなー、と思っていたところ日本橋から電話。タクシーで来いと言われる。……SPDシューズ、レーサーパンツ、上に羽織ってるのも半袖半ズボンという状況ですがね!

近くの大通りに出てからタクシー呼ぶかと思っていたら、ちょうど支払中のタクシーを発見したのでその場で捕まえて乗る。

_日本橋。よくわからない状況で、判明するまで時間がかかった。あんまり役に立っていた記憶なし。というか眠くてひたすらうとうとしていた。まあ呼び出され損とは思わないけど。でもそもそも今回の作業には最初から立ち会っているべきだった気がする。

解放されたのは16時過ぎ。昨晩ルボザック持っていくの忘れていたので薬切れでそろそろ頭痛が。帰りの電車がちょっとキツかった。帰ってからシャワー浴びて飯食って寝る。で、22時過ぎに起床。

_自転車の回収をいつにしましょうかね。今のところ通院予定の入っている水曜日を代休にしてしまうのが有力ですが。まあC.Fさんちの都合次第なので適当に。

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