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人は結局いいかげんな生き物である。

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人は結局いいかげんな生き物である。

ごうさんの例のアレの反省等を読んで微妙に関係があるようなないような雑想を。

_「舞台」パラメータに関する問題を読んで:

これはプログラム言語設計において人間と言うファクターをどう考えるか、という問題と通底する話だなあ、とまず思う。

基本的に人間はいいかげんなのでいろんなフラグを考えてしまうもの、という前堤に立って考えるなら、その柔軟性に合わせて「場所(普通に考えればひとつだけ指定)」と「状況(任意の複数個指定可能、ただし排他的なものも当然存在)」のふたつだけに大雑把に分けるというモデリングを行い、「場所」は与えられた状況フラグから適合率が高い自身の姿を勝手に選んで…とか考えて(or妄想して)みたり。

がしかし、よくよく考えると「状況」には、

  • 「場所」に紐付いてるもの(「夜」「雨」等)
  • 「場所」に紐付いてないもの(「照明」「扉開き」等)

の二種類あることに気付いてみたり。

「状況」はヒエラルキーを持っていて上位が設定されると下位が破棄される、とかいうことを(人間は)台本読むときに自然にやっているのだなあ、とか気付いてみたり。

あとはこの思考を延長すると「状況」を見て鳴る音楽が勝手に決まるという阿呆な世界を実現できるなあ、とか気付いてみたり。…そこまでいくともはやワールドシミュレータのノリだけど。

_あとあんまり関係ない話としては、スクリプト解析エンジンはPerlやRubyやPython等の強力なLL言語で書いておいて実際の動作はプロセス間通信でネイティブの(強力な)エンジンに実行させる、とかいう開発環境って作れんものかねとか考えてみたり。有用かどうかがちっともわからないけどなー。

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