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明け方の感情

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明け方の感情

なんとなく寝付きが悪かった明け方に床の中で書きかけになってしまっているお話のことを考える。書きたいと思っているシーンのこと。感情の激しい交錯を伴うその想像を続けていると、ふいに思考が混乱し出す。

眠いから――ではない。パニック反応だ、と気付くまで少しかかる。確かにパニック反応そのものを想い描いていたわけで、だから身体がそう反応してしまうのも当然と言えば当然だけど。でもそれはどうだろう、と思いながら体を起こす。灯りを点けて落ち着くまで余計なことを考える。やがて眠気も手伝って、高揚と恐怖の入り交じった奇妙な時間が終わる。それから、眠る。

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